2011年05月22日

ビジネス関係の資格試験について

ビジネス関係の資格試験には、それこそ、超難関の国家試験から、取得してもさして意味のない民間資格の試験まで、さまざまなものがあります。


 就職・転職・独立起業の際にも有利で、キャリアアップにも役立ち、企業からの評価も高い――。

 そんなビジネス系資格には、どんなものがあるのでしょうか?


 一般的には、ビジネスマンとしてのスキルの証明としては、簿記、パソコン、語学力(英語)が挙げられます。


 まず、簿記については、日商簿記検定2級以上の試験を受けて資格を取ると、就職や転職の際にも有利と言われています。

 経理部に所属しない人でも、営利を目的とした企業で働く以上、会社の経営状況を適切に把握する力は必要とされます。ビジネスマンにとっては、欠かせないスキルの一つです。


 次にパソコン関係の資格はどうでしょうか。


 情報処理関係の、プログラマー的スキルまでは要求されませんが、ビジネスマンとしては、基本的なパソコン操作ができるということの証明となるような資格試験には合格しておきたいものです。

 例としては、P検(パソコン検定)や、Microsoft Office Specialist(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)等です。


 次に、英語力です。


 英語の資格試験には、TOEIC、英検、TOEFLが有名ですが、ビジネスマンとしては、TOEIC700程度のスコアがあると、多くの企業や官公庁等で重宝されます。

 英検の場合は、社会的に評価されるのは2級以上と言われています。


 ――簿記、パソコン、語学(英語)の面から、ビジネスマンとして求められるスキルを見てきましたが、実際に携わる職業の分野や職種によって、活きる資格は違ってきます。


 自分の進みたい道と、企業が求めるスキルを考え合わせて、目的にあった資格を取得したいものです。
posted by mika at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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