2010年09月16日

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群は、睡眠時に無呼吸になる病気をいいますが、それはどのようにして起きるのでしょうか。


呼吸を確保するための気道があるわけですが、この気道が閉塞することによって無呼吸の状態となってしまいます。その気道に空気を通そうとして出た音が「いびき」であり、よって睡眠時無呼吸症候群の症状に「いびき」がみられるわけです。


気道が閉塞する原因は、


・舌の付け根や軟口蓋と言われているところが気道へ落ち込む場合

・首のまわりについた脂肪による場合

・アデノイドや扁桃腺肥大による場合

・顎が小さい、顎が後退している(小顎症)場合


とあります。


睡眠時無呼吸症候群は、太った人の病気という印象があるかもしれませんが、上記の原因にあるとおり、やせていても顎が小さい場合もありえます。


やせている方も、いびきをかく、無呼吸を指摘されたことがある、日中に極度の眠気がある等の症状がありましたら、睡眠時無呼吸症候群の可能性がありますので、受診されるとよいでしょう。





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posted by mika at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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